松潤、逆転弁護士に「挑戦」高視聴率の日曜劇場に気合

2016年2月25日6時0分  スポーツ報知

 嵐の松本潤(32)が、TBS系連続ドラマ「99・9―刑事専門弁護士―」(4月17日スタート、日曜・後9時)で弁護士役に初挑戦することが24日、発表された。有罪率99・9%と言われる刑事事件を専門とする主人公・深山(みやま)大翔を演じる。

 深山は誰もが諦めてしまいそうな状況下で残り0・1%の可能性にかけ、納得するまでとことん真実を追求する性格。報酬が高い民事には目もくれない。

 脚本はオリジナル。「(自分に)当て書きされている部分があると思っていて、なるほど僕はこういうふうに見えているのかと思う部分もある。普段、役を自分と比較することはしない。共通点を探すのは難しいと思うけど、今回は探している」。役柄同様、とことん役と向き合うつもりだ。

 刑事事件という重い題材を扱いながらも、物語は深山らが巻き起こす痛快逆転劇。「100人いれば真実はそれぞれ違う。けど、事実はたった一つ。0・1%の可能性の中で、そこまでして何故その事実を見つけるのか。それが今回のテーマ。決して軽いものだとは思ってないけど、その中にある人間味だったり、テレビドラマにあるエンターテインメントさは大事にしていきたい」と力を込めた。

 「半沢直樹」「下町ロケット」など高視聴率をたたき出した日曜劇場の新ドラマ。「プレッシャーよりも楽しみの方が大きい。(視聴率は)結果論。後を追うつもりもなく、この作品にはこの作品の良さがある。このチームだからできる空気感を大事にしたい」。新境地を開くことで、「結果」は付いてくる。

ジャニーズ
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