倉科カナ、映画「珍遊記」初日舞台あいさつで「(続編は)やりません」

2016年2月27日13時23分  スポーツ報知

 俳優の松山ケンイチ(30)、女優の倉科カナ(28)が27日、東京・新宿バルト9で出演映画「珍遊記」(漫☆画太郎原作、山口雄大監督)の公開初日舞台あいさつを行った。

 続編をやるかどうかの話では、倉科が「やりません」ときっぱり。理由はアクションに備え、松ケンから「(倉科が)バトルスーツ着ないと俺もやんねー」と話した一言から。「着る必要ないし。(坊主役の)特殊メイクを含め、撮影が本当につらかったので」とつれない返事だった。

 松ケンは主人公の天下の不良少年・山田太郎を演じるにあたり、「『七人の侍』の三船敏郎さん、『無責任男』の植木等さん、千原せいじさん、日めくりカレンダーの松岡修造さん」と4人をイメージしたという。映画は下ネタもバンバン出てくるが「何の規制もないので3歳以上の子供は喜んで見ると思う」。また台湾や香港などアジアの8つ国、地域での公開が決まったことも発表された。

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