「三ちゃん」再オーディション不合格で「めちゃイケ!」卒業

2016年2月27日23時7分  スポーツ報知

 素人からお笑い芸人になった「三ちゃん」の愛称で知られる三中元克(さんなか・もとかつ、25)が27日、フジテレビ系「めちゃ2イケてるッ!真冬に汗をかきまくれ 国民投票だよ全員集合 全力の生スペシャル」(後7時)に生出演。プロの芸人として同番組のメンバーオーディションを受け直し、視聴者投票で不合格、番組から卒業することが決まった。

 10年10月に行われた「めちゃイケ新メンバーオーディション」の最終選考に残るも不合格となった、お笑いコンビ「ダイノジ」大地洋輔(43)が「プロとしてもう一回スタートに立って、もう一回オーディション受けろよ」と、涙ながらの訴えて決まった今回のオーデション。三中にとっては5年半ぶり2度目の決戦となった。

 お笑いコンビ「サンプライズ」として生放送でネタをテレビ初披露。同番組で14年10月から「みちのくプロレス」に練習生として入団したときの自虐ネタ。逃走して企画をボツにした反省を同団体代表の新崎人生(49)に公開謝罪するなど、前回オーディションと同様に湾岸スタジオ前の広場で緊張しながらも無事にやりきった。結果は審査員である視聴者のデータ放送、スマートフォンによる投票で63万票を超え、「支持44%」対「不支持56%」で無念の敗北となった。

 三中は、ナインティナイン・岡村隆史(45)が長期療養中の10年10月、同番組の新メンバーオーディションで約1万人の中から、素人ながら選ばれ、フジテレビの社員食堂のアルバイトなどをしながら番組出演。15年末に高校生の同級生でモデル経験もあるイケメン、臼杵寛(うすき・かん、24)とお笑いコンビ「サンプライズ」を結成。19日には大手芸能事務所「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」の所属を発表していた。

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