杉本彩のカレー店はつぶれる可能性「90%」 プロのコンサルタントが激辛診断

2016年2月29日20時39分  スポーツ報知

 女優の杉本彩(47)が29日、日本テレビ系「有吉ゼミ」(月曜・後7時)にVTR出演し、経営するカレー店をプロのコンサルタントに診断された。

 「芸能人の心配な店…潰れる確率SP」という企画で東京・四谷三丁目にあるカレー店「Koume」を診断。入り口まで半地下に下がることや店の前に自動販売機が並んでることがマイナスと指摘され外観の点数は2点(10点満点、平均6点)と診断された。カレー店なのに「Koume」という名前を聞かれた杉本は「うちの愛犬の名前。話せば長くなる…」とだけコメントした。

 店内は20席あり、アトリエ風のおしゃれな内装。しかし、「入り口から店内に進むまで店員の姿が見えない」「客は気づかれないと不安になる」と指摘され内装は4点。杉本は「外が2点だったから、倍ですから…」と完全に自信を失っていた。

 肝心の「こうめカレー」はランチメニューで980円。季節の野菜を素揚げしてトッピングしている。トレンドは2種類のルーを“あいがけ”するのが基本と指摘されたが、「野菜がめっちゃおいしい」など高評価。北海道・羅臼産の昆布を隠し味につかうなど、味には自信があった杉本は8点の高得点に「マジでうれしい。全ての仕事が終わってから寝ずに開発していた」と苦労話を明かした。

 診断結果を総合して1年以内につぶれる可能性は「90%」。プロのコンサルタントは「ベジタリアン風のカレーはターゲットが少ない。商売としては厳しい」と、外観の悪さとメニューの内容から繁盛店にはならないと結果を出した。これを受け杉本は「真しに受け止めて青山に着々と(移転の)計画をしている」と今後の展開を明かした。

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