ゲスの次は“泥沼”不倫 栗山千明×市原隼人「不機嫌な果実」19年ぶりドラマ化

2016年3月1日6時0分  スポーツ報知

 女優の栗山千明(31)がテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ『不機嫌な果実』」(4月スタート、金曜・後11時15分)に主演し、禁断の愛におぼれることが29日、分かった。

 作家・林真理子さん(61)の人気小説を19年ぶりにドラマ化。夫から女として見てもらえなくなり、不満を募らせる主人公の水越麻也子(栗山)と、俳優・市原隼人(29)が演じる情熱的な音楽評論家の工藤通彦との濃厚な泥沼不倫劇を描く。97年にTBS系で石田ゆり子(46)と岡本健一(46)で連ドラ化され、同年に南果歩(52)と鈴木一真(47)で映画化もされた。当時、石田と南の大胆なぬれ場も話題になった。

 ドロドロの恋愛劇に初挑戦する栗山は「未知の役どころを与えていただけて、本当にうれしいです。かつて見たことのない栗山千明をお見せできるかと思います!」。栗山と初共演の市原は「本来ならば開けてはいけないパンドラの箱、危険な禁断の時間に、ぜひ胸を躍らせてください!」と呼びかけた。今年に入り芸能界や政界では不倫の発覚が続いているが、テレ朝の横地郁英ゼネラルプロデューサーによると、今作は昨年から準備が進められており、このタイミングでの放送は「偶然」だという。

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