たけしが生番組中に抗議「東、適当なことを言いやがって」

2016年3月4日13時36分  スポーツ報知

 4日に生放送されたフジテレビ系情報番組「バイキング」(月~金曜・11時55分)で、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏(58)が語った師匠・ビートたけし(69)に関するネタについて、番組中にたけしのマネジャーから抗議が入る騒動があった。

 番組前半で、お笑い芸人、映画監督、落語、アートなど多方面で活躍するたけしを紹介。たけしの談話として「本当のことを言うと絵が良ければ絵だけすればいいし、芸人だけでやればいいけど、どうも納得いかない。何やっても自分はトップには立ってないなと思う。(だから)いろいろ手を出している」と紹介した。

 これを受けて、弟子の東国原氏が、紹介された談話の後のセリフとして「オレ夜中の1時から4時まで絵を描いてんだよ。寝ねえからウワサされてんだよな。確かにオレ、清原からもらったけどな。この前も群馬に行ってよ」と物まね口調で話して、笑いを取った。

 だが、番組終盤になってたけしのマネジャーから番組プロデューサーに抗議のメールが届いたことが明らかに。そのメールの内容は「本人が一連を楽屋で拝見していました。『東、適当なことを言いやがって』と言っていました」。それを聞くなり、東国原氏の顔は硬直。「いや、いや、いや、師匠、言ってましたよね」とテレビカメラに向かって何度も繰り返した。「それぐらいのギャグを言っても許される存在だと、そう言いたかったんですよ」と必死で弁解していた。

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