尾上松也、主演ミュージカルに意気込み「オリンピックに負けない、熱い舞台を」

2016年6月28日13時19分  スポーツ報知
  • ミュージカル「狸御殿」の製作発表に出席した(左から)宮本亜門氏、尾上松也、瀧本美織

 歌舞伎俳優の尾上松也(31)が28日、都内で行われた主演ミュージカル「狸御殿」(8月1日~27日、東京・新橋演舞場)の製作発表に出席した。

 20年ぶりに同題材を手がける演出の宮本亜門氏(58)は「再演がなくて落ち込んでいたんですが、お話をいただいて喜んでいます。エンタメ満載の幕の内弁当、お客さんが飽きる暇もない」と自信。同劇場での初主演作となる松也は「多くの先輩方が主演を務めているのを拝見している。歴史を目の当たりにしているので感慨深い。不安、プレッシャーもありますが、何とか公演を成功させたい、お客さんに喜んでもらいたいという思い」と話した。

 開催期間がリオデジャネイロ五輪(8月5日~21日)と重なるため、宮本氏は「リオではオリンピック、東京では『狸御殿』。どこまでも盛り上げたい」。松也も「オリンピックに負けないくらい、熱い舞台をお届けしたい」と約束した。

 和製ミュージカルとあって歌声に期待が高まるが、赤井英和(56)は「あまり知られていませんが、レコード3枚出しています。あきませんでしたけど…。一生懸命頑張りたい」。小倉久寛(61)も「僕もレコードを2枚出しています。そのうち1枚は500枚しか売れなかった…」と張り合っていた。

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