ヒロミ&伊代の息子・小園凌央、デビューのきっかけはSMAP中居の一言だった

2016年7月12日21時2分  スポーツ報知
  • ヒロミ&松本伊代

 ヒロミと松本伊代の長男で俳優・小園凌央(20)が12日放送の日本テレビ系「踊る踊る踊る!さんま御殿!! 最強2世が奇跡の集結 美女アスリート浴衣祭」(後7時56分)に出演し、芸能界デビューのきっかけを語った。

 小園は小学生の頃、ヒロミから漫才を教えてもらったという。「弟とコンビで、食事会で3分間のネタをやれ、と言われた」。コンビ名は「ガリ&デブ」で岩城滉一らそうそうたるメンバーが集まる食事会でネタを披露したが、散々な結果になり「ダダ滑りで、絶対、芸人にはならないと思った」と当時を振り返った。

 しかし父の付き人として活動していた時に、ヒロミと親交があるSMAP・中居正広(43)に「やった方がいいんじゃない」とアドバイスを受けオーディションを受け合格したという。「合格したので、“松本さん”に連絡した」と小園。松本さんは母親の松本伊代のことで「伊代ちゃんなんて呼べない」。ヒロミにも敬語で接しているだけに、母親についても独特な呼び方を披露した。

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