古舘伊知郎、視聴者の声にショック?…報道とバラエティーどちらで見たいかアンケート

2016年8月25日14時52分  スポーツ報知
  • 古舘伊知郎

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(61)が25日に放送されたNHK総合「スタジオパークからこんにちは」(月~金曜・後1時5分)に出演し、報道番組とバラエティー番組のどちらで古舘を見たいかとの視聴者アンケートで圧倒的多数が「バラエティー番組」と答えたことにショックを隠しきれなかった。

 今年3月まで12年間、テレビ朝日系列の報道番組「報道ステーション」のキャスターを務めていた古舘。張り詰めていたものが消えて「ふぅっと肩の力が抜けた」というが、「1か月もしたらだめ。一人でいてもしゃべろうとしてしまう」などと近況を報告した。

 そこで番組では、古舘を今後「報道番組」で見たいか、それとも「バラエティー番組」で見たいかというアンケートを地デジのリモコンを使って実施。すると26・5対73・5で圧倒的多数の視聴者が「バラエティー番組」を推した。

 この結果に「報道ステーション」の看板を背負ってきた古舘はショックを隠しきれない表情。「いやーちょっと。これは寂しい。50対50が拮抗して欲しかった。これじゃ(都知事選での)小池さんと鳥越さんみたい」とまくしたてた。

 MCの女優・戸田恵子(58)から「報道をこれまでやってこられて、バラエティーをやっていかれるエールという思いがある」とフォローされると、古舘は「そうですかね…。僕は両方やりたいんですよ。本音言うと。報道真ん真ん中『報道ステーション』的なことはもうできないのかもしれないですけれど、バラエティーもやりたいですから。報道要素のあるバラエティーとか生放送はぜひやってみたい」と語っていた。

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