山本耕史、何度も演出・共演している白井晃との交流明かす

2016年8月26日14時37分  スポーツ報知
  • 山本耕史

 NHK大河ドラマ「真田丸」で石田三成を好演している俳優の山本耕史(39)が26日、「スタジオパークからこんにちは」(月~金・後1時5分)に生出演し、演出家で俳優の白井晃(59)との交流を語った。

 「舞台は俳優の筋トレ」と話す山本は、舞台は自分の出発点といい、俳優としての下支えになる部分だと説明した。白井とは「16、17歳の時に(舞台で)ご一緒させていただいて、最初に会ったときから優しくてジェントル」と好印象だったことを振り返り、「『新撰組』(2004年NHK大河)も一緒ですし、いろいろな作品を俳優同士としてやらせてもらっている」と語った。

 「25歳の時、(白井から)初めて演出を受けた」と山本。「すてきだなと思った。それから4、5年仕事を一緒にさせてもらっている」。

 その中でも忘れられないのが2004年に山本主演、白井演出の音楽劇「Lost Memory Theatre」。山本はこの舞台を「芝居でもなくミュージカルでもなく、コンテンポラリー・アート。一個一個切り取ったアートっぽい作品だった」と賞賛した。

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