上沼恵美子、高畑親子を猛批判…「過保護が服着てしゃべっている」「芝居がかっている」と会見をバッサリ

2016年9月4日18時14分  スポーツ報知
  • 8月26日に謝罪会見を行った高畑淳子

 4日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜・前11時40分、関西・中京エリア)で、司会の上沼恵美子(61)が、強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された高畑裕太容疑者(22)と、母で女優の高畑淳子(61)の親子に対し、猛批判した。

 上沼は「ごめんなさいね、高畑さんとはお会いしたことがないですけど…」と前置きしたうえで、裕太容疑者の逮捕を受け、高畑が8月26日に行った謝罪会見について「過保護が服着てしゃべっている感じがしました」と言及。「芝居がかっている」「息子にホンマに怒ってない」「被害者が見えてこない」などと厳しい口調で話した。

 裕太容疑者については「役者になろうと思った時点が甘い」と指摘。「母の目線でいくと、どこの職業を受けてもダメだし、お尻割っている子、怠けもんやと思う」と持論を口にした。さらに「朝の連ドラ、そんなとこいくのに何年かかる、普通。それは後ろに高畑淳子が見えるから、プロデューサーも起用したわけで。七光りを全部知って、受けている」とし、「悪賢い」と痛烈に批判した。

 上沼は、高畑と同じ61歳で、息子を持つ芸能人の母親であるという立場から、自身の子育ての苦労話も披露。高畑が女手ひとつで育てたこともあって、裕太容疑者に対し「(母親に)恩返ししなさいよ。それを何してんの!? 調子に乗って」と激怒。「芸能界をなめてる、世間をなめてる、人生をばかにしている、けしからん!」と、怒り冷めやらぬ様子だった。

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