紀香&愛之助が京都で挙式 親族のみ20人が出席

2016年9月23日11時27分  スポーツ報知
  • 挙式を終え、多くのファンに見守られながら境内を歩く片岡愛之助と藤原紀香
  • 挙式のため、神社に入る片岡愛之助と藤原紀香

 今年3月に結婚した歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)と女優・藤原紀香(45)が23日、京都市内の上賀茂神社で結婚式を挙げた。国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産に指定されている由緒ある神社で、愛之助は黒紋付き、紀香は白無垢(むく)姿で朱色の相合い傘を差して社殿へ。参拝客ら約600人が沿道から「おめでとう」と祝福すると、2人は頭を下げて感謝の気持ちを表し、紀香は保育園児らに手を振って笑顔を見せた。

 約1時間の挙式後、2人はそろって報道陣の前へ。その姿を撮影しようと、多数の参拝客らも近くまでにじり寄った。感想を問われた愛之助はゆっくりと歩みを進めながら「感謝してます」と笑顔。紀香もたびたび「おめでとうございます」と声をかけられ、小声で「ありがとうございます」と答えながら頭を下げた。

 紀香が着た白無垢(むく)は、高級婚礼衣装で知られる京都の友禅作家・秋山章氏の手によるもの。愛之助の定紋である「追い掛け五枚銀杏(いちょう)」にちなみ、背面に金とパール箔を使用した銀杏がデザインされていた。片岡家からは養父の歌舞伎俳優・片岡秀太郎(75)夫妻や愛之助の実妹、藤原家からは両親ら親族のみ約20人が出席。報道陣は約80人が駆けつけた。28日には結婚会見を開いた東京・帝国ホテルで、結婚披露宴を開く。

結婚・熱愛
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