槇原氏、敬遠球サヨナラ打の新庄氏は「いまだ受け入れがたい」

2016年9月23日20時17分  スポーツ報知
  • 1999年6月12日の阪神・巨人戦、巨人・槙原寛己の敬遠の球を左前にサヨナラ打した阪神・新庄剛。捕手は光山英和

 野球解説者の槙原寛己氏(53)が、23日放送のテレビ朝日系「明石家さんまのコンプレッくすっ杯」(後7時)にビデオ出演。99年の阪神・巨人戦で、新庄剛志氏に敬遠球をサヨナラ打されたシーンを「あれはやっちゃいましたね」と振り返った。

 過去の「やっちまった」シーンを振り返るバラエティー。槙原氏は、延長12回1死一、三塁で満塁策を取るために投じた敬遠気味の球を新庄氏に左前に打ち返されたことを、今でも悔やんでいるという。

 しかし、実際は新庄氏は外角の球を打つために、左足をバッターボックスから出して打っていた。「長嶋監督も抗議で出てきたんですが、(球場内が)ものすごい熱狂で、さすがの長嶋監督も収拾がつかないと思ったようだった」と振り返った槙原氏。当時は球団がコミッショナーに野球規則の解釈に関して質問書を出す騒ぎになったが、結局覆らず。槙原氏は「いまだ、新庄は受け入れがたい」と、本音を漏らした。

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