仮面女子・黒木ひなこの20歳生誕祭にインパルス堤下駆けつけた!

2016年9月25日13時13分  スポーツ報知
  • 仮面女子・アーマーガールズの(左から)百瀬ひとみ、黒木ひなこ、窪田美沙
  • 黒木ひなこの生誕祭に参加したアリスプロジェクトのメンバー(中央はインパルス・堤下敦)

 最強の地下アイドル「仮面女子」黒木ひなこの20歳の生誕祭が24日、東京・秋葉原にある常設劇場「仮面女子カフェ」で行われた。仮面女子を構成する3つのユニットの1つ「アーマーガールズ」のセンター・黒木は休養期間を経て約10か月ぶりにファンの前に登場。黒木を“推しメン”としているお笑いコンビ「インパルス」の堤下敦(39)がこの祭典に顔を出し「仮面女子をこれからもよろしくお願いします」とファンにアピールした。

 10か月ぶりのパフォーマンスを行った黒木は、ファンの反応が「温かかった」と笑顔。「私のことを見たことがない方がたくさんいたので受け入れてくれるか不安だったけど、(ファンからの言葉で)私の居場所はここにあるんだと改めて感じました」と続けた。堤下とは「1年以上会っていなかった」といい、「来て下さって本当にビックリしています」と感謝した。今後のことは未定というが「でも、少しずつ頑張っていきたい」と話した。

 ライブ中に手紙を読み上げ涙した同ユニットリーダー・窪田美沙(22)は「ここにひなちゃんが居てくれていると思ったら、うれしくなったのと、5人でやっていたことにさみしさがあったので泣いてしまいました」と理由を明かし、「やっぱり6人最強だと思ったし、これからも6人で頑張っていきたい。そこは揺るがないです」とキッパリ。同メンバーの百瀬ひとみ(20)は「10か月の間にも何もなく日々を過ごしてきたわけではなく、けんかあり笑いありで、いろいろなことを乗り越えてきた。全ての蓄積が成長につながったと思います」。この日のライブで一番良かったのは、「みんなが楽しんでいたところ。いつもより数倍笑顔だったと思うし、体の動きもウキウキしている感じでした」と黒木とのライブを振り返った。

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