愛之助、引き出物の「水素発生器」は“在庫整理”じゃない!

2016年10月2日15時12分  スポーツ報知
  • 結婚披露宴の会見で笑顔をみせる片岡愛之助と藤原紀香
  • 引き出物の水素発生器は桐箱に入り、家紋も入れられた特注品だった

 9月28日に女優の藤原紀香(45)と披露宴を行ったばかりの歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)が2日、自身のブログを更新。披露宴の引き出物で注目を集めた水素発生器「マルーン」について、一部で報道された「在庫整理」を否定した。

 「引き出物」のタイトルでブログを更新した愛之助は「マルーン 水素グッズは家でいろいろ使っていますが、このマルーンは、簡単操作なので僕でも使えて、毎日お風呂に入れて水素入浴を楽しんでいます」と絵文字付きでつづり、「妻は、野菜やお米を洗うときに台所でこれを愛用しています!!!!農薬を除去できる!?!?!?と聞いて驚きました」と自宅で愛用する様子を語った。

 続けて「小型サイズなので、巡業や地方のロケなどにも持って行けて重宝するので、ご招待した皆様にも喜んでいただけると思い、思いきって、、、引き出物に選んだ次第で御座います」とし、「また一部の報道で、マルーンが売れてないから在庫整理で調達した・・・・などの心無い報道もあるようですが、本当に悲しいことだなあと」と泣き顔の絵文字を使って、残念な気持ちを表現した。

 「これは元からとても売れているものだと聞いていますし、皆様にもお配りしたものは、今回の披露宴のためにアイデア凝らし、オリジナルで作製したものです」と、“在庫整理”疑惑を強く否定した。

 さらに、マルーンを桐箱に入れ、熨斗(のし)をかけている写真をアップし、「水引は日本の水引き職人さんに松でオーダーして、ひとつひとつ手作りしてもらいました」「中には自分たちが毛筆で、書いたメッセージに手作りの落款を入れて、マルーン本体の色は松嶋屋の松の緑ですし、文字は、定式幕の3色にして、家紋も入れてもらうというどこにもないオリジナルのマルーンです」とそのこだわりを熱くつづった。

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