土屋太鳳「ミニマラソン」で力走!立ち上がれないほどの頑張りに女優陣号泣

2016年10月8日22時9分  スポーツ報知
  • 「赤坂5丁目ミニマラソン」で力走した土屋太鳳

 女優の土屋太鳳(21)が8日、生放送されたTBS系「オールスター感謝祭」(後6時25分)で人気企画「赤坂5丁目ミニマラソン」(3・6キロ、ハンデあり)に出場。リオ五輪陸上男子5000メートルと1万メートルの長距離2種目で五輪連覇を果たしたモハメド・ファラー(英国)、カンボジア代表の猫ひろしらと対戦し8位と大健闘。女子では1位でゴールした。

 史上最長の5分55秒差のハンデでスタートしたファラーは名物“心臓破りの坂”でトップを走っていたタレントの森脇健児を抜き去り1位でゴール。ファラーに続く4分40秒差でスタートした猫ひろしが3位「まぎれもなく地上最速だとおもいます」と勝者をたたえた。

 土屋は3周目までトップを走るも、力及ばず。ゴール後は倒れ込むほどの力走を見せ、両脇を支えられながら退場。その後も自力で立っていられず、椅子に座りながらインタビューに答え、息を切らしながら必死に主演ドラマ「IQ246 華麗なる事件簿」(日曜・後9時)を宣伝。「死ぬかと思ったけど、良かった」とけなげに話した。

 この姿にMCの今田耕司、同ドラマで共演する女優の中谷美紀や真飛聖、モデルで女優の新川優愛らは涙を抑えきれず号泣。中谷は「プレッシャーかけ過ぎちゃいました。ゴメンね」と涙を流しながらコメントした。

 最後はこの光景に興奮した森脇が「これが“赤坂ンドリーム”や!」と叫び、“森脇節”で締めた。

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