時任三郎、NZへの移住は「半分挫折。いったん休憩しようと思った」

2016年10月9日15時47分  スポーツ報知
  • (左から)時任三郎、中井貴一、柳沢慎吾

 時任三郎(58)、中井貴一(55)、柳沢慎吾(54)の3人が9日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日・前7時)に出演。時任は1999年にニュージーランドに移住した際のことを語った。

 3人は33年前、TBS系金曜ドラマ「ふぞろいの林檎たち」(金・後10時)で共演。それ以来、交友が続いているという。

 柳沢が「挫折したことある?」と2人に質問したところ、中井は「挫折ばっかり」、時任も「日々挫折している」。それを聞いた柳沢は「芸能界って、表から見ると華やかな世界だけどキツイ。なんでこんなことができないんだろうと思うことが多々あった。考えてても、寝ると忘れる。いやな事があったら寝るのが肝心」と話した。

 「三郎が1回仕事を辞めて海外に行ったときは挫折だったりしたの?」と時任がニュージーランドに移住した当時の思いを聞いた中井。時任は「半分」と答え、「挫折的なところは確かにあった。いったん休憩しようと思って。3人目の子どもが出来るタイミングでもあったし、子育てに参加しようかなと。ニュージーランドに1泊目の宿をとって、飛行機のチケットだけ持っていった。南の方に行こうかと風来坊的な感じで4年たった」と続けた。何年かたち、2003年に「仕事がやりたいなという気持ちがわいてきて帰ってきた」。

 柳沢が「セリフが出て来なくなったら、お芝居をやめようかな」と打ち明けると、中井は柳沢へ向け「やってることが変わらない」と一言。時任も「こんなに裏表ない人も珍しい」と評していた。

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