本木雅弘、解散した「シブがき隊」の2人とは「連絡も取ってない」

2016年10月11日23時12分  スポーツ報知
  • 本木雅弘

 俳優・本木雅弘(50)が11日放送の日本テレビ系「火曜サプライズ豪華芸能人が大集合&世界の豪邸大連発!秋の超特大4時間SP」(後7時)に出演し、「シブがき隊」の解散について振り返った。

 「シブがき隊」は、1981年にドラマで共演した同学年の薬丸裕英、布川敏和、本木の3人組で、それぞれヤッくん、フッくん、モッくんと呼ばれ、翌82年に「NAI・NAI 16(シックスティーン)」で歌手デビュー。アイドルグループとして活動したが、88年に解散した。

 タレントのウエンツ瑛士(31)とともに、アポなしで飲食店を訪ね歩き、トークするロケに登場した本木は、シブがき隊について聞かれ「古すぎますからね。連絡も取ってないですね。私からとっちらかったことを言って、私から解散を言い出したので…」と最初は言葉少なだったが、店を重ねるごとに、ウエンツが突っ込んでいった。

 「7年ぐらいかな。それでも長いなと思ってた。今思えば乱暴だったかなと思うんですけど、業界以外のことをやってみたいなと思って、『パリに行きたい』と2人に言って『はあっ?』て」と突然の解散通達を振り返った。

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