「爆笑問題」がニッポン放送を2年間“出禁”になった理由は

2016年10月19日20時26分  スポーツ報知
  • 「爆笑問題」の田中(左)と太田

 お笑いコンビの「爆笑問題」太田光(51)と田中裕二(51)が、19日放送の日テレ系バラエティー番組「1周回って知らない話」(水曜・後7時)で「太田さんはなぜそんなに空気が読めないの?」など視聴者の数々の“直球質問”に答えた。

 「爆笑問題」が大好きだというMCの東野幸治(49)は「(2人を)見るのが楽しいが、同じ画面に写るのは嫌」と2人を紹介。すると太田は「空気が読めないのあんたでしょ。みんな騙されている」とさっそく東野斬り。そんな太田を相方の田中は「空気を読むのが嫌いだと思っている」と評した。

 番組では太田の自由奔放な言動を紹介。1990年にニッポン放送の「ビートたけしのオールナイトニッポン」に、たけしの代役として抜てきされた際、「爆笑問題」の2人は冒頭から「たけしさんが死んだ」などと持ち前の芸風で番組を進行。しかし翌日、同局に苦情が相次ぎ、「オフィス北野が怒っているし、ニッポン放送も怒っている」と、大変な事態に発展。2人でニッポン放送中を謝罪して回ったが、その後2年間、同局を出入り禁止になっていたと明かした。

 「当時のたけしさんは、カリスマでした」と語った太田。ただし、当時のディレクターからは「太田くん、どんどん行けと言われていた。番組の方針に従っただけだった」と、当時を振り返っていた。

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