爆問・太田、事務所独立後3年間の“引きこもり”時代に「ドラクエで5万ゴールドためた」

2016年10月19日21時33分  スポーツ報知
  • 「爆笑問題」太田光

 お笑いコンビの「爆笑問題」の太田光(51)と田中裕二(51)が、19日放送の日テレ系バラエティー番組「1周回って知らない話」(水曜・後7時)で、視聴者の“直球質問”に答えた。

 番組では「爆笑問題」の歴史を振り返り、2人の出会いや1990年に突然事務所を辞めて独立。3年間仕事が無くなった不遇の時代を紹介した。

 2人の出会いは1983年、日本大学芸術学部の入学試験だったという。草野球後にユニホームを着たまま試験に臨んでいた田中。そこに、試験官をやじる太田がいたという。「自分たち2人は落ちると思っていた」という田中だったが、そろって合格し意気投合。大学を中退し23歳でコンビを結成したという。

 その後、初舞台で「ネタ1個やって、大うけして事務所にスカウトされた」。デビュー3年目にしてレギュラー番組を持ち、順風満帆な芸能生活をスタートさせたが、90年に事務所を辞め独立。3年間不遇の時代を過ごすこととなった。

 当時を振り返った田中は「ウケなくって、仕事がなくなったわけではない。いずれ復帰出来ると思っていた」と、太田の妻・光代さんとコンビニエンスストアで3年間アルバイトをしていたという。

 一方、接客が苦手だという太田は、「ヒモです。家でドラクエやって、5万ゴールドためた」と“引きこもり”状態だったという。 さらに、視聴者からは光代さんについて、「恐妻家のイメージですが、お休みの日は、夫婦水入らずで過ごすのですか?」と、家庭内の質問。東野も「結婚して何年ですか?」と相乗り。

 すると、いつものキレを失った太田は、「これを間違えると…。男としては不甲斐ないです」などと返答に困り、たじたじだった。

 共演のタレント・りゅうちぇる(21)は、「支えてくれた奥さん。家族があっての仕事なんだな」と、光代さんの支えに感動している様子だった。

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