松山ケンイチがまさかの危機を告白…あまりの体験に東出昌大がお叱り

2016年11月2日19時45分  スポーツ報知
  • ゲストで登壇した吉田沙保里(左)から花束を受け取る松山ケンイチ

 俳優の松山ケンイチ(31)が2日、主演映画「聖の青春」(19日公開)の東京国際映画祭クロージング作品上映イベントの舞台あいさつに共演の東出昌大(28)、森義隆監督(37)らとともに出席した。

 将棋を題材とした同作にひっかけ「最近行った、ちょっとした勝負」について質問された松山は「この前、腹がいたくなったのにエレベーターが来なくて…。自分との戦いでした」と苦笑い。まさかの脱糞危機に陥ったことを告白した。この言葉に森監督が反応し、「俺は同じ状況で、30代超えてからは『2敗』している」とお漏らし体験を披露。東出から「ここは国際映画祭の会場だぞ!」とお叱りを受けていた。

 この日は、スペシャルゲストとしてリオ五輪メダリストのレスリング・吉田沙保里(34)、重量挙げ・三宅宏実(30)、カヌーの羽根田卓也(29)らも出席。松山は吉田から花束をわたされ「お話しできて楽しかった。まるで異種格闘技戦のような体験ですね」と笑顔を見せた。

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