吉岡里帆、ブレイク前の初主演映画は「ボロアパートを借りて」撮影へ通っていた

2016年11月6日6時0分  スポーツ報知
  • 純白ワンピで登壇した吉岡里帆

 女優の吉岡里帆(23)が5日、初主演映画「ハッピーウエディング」(片島章三監督)の初日舞台あいさつを都内で行った。

 NHK連続テレビ小説「あさが来た」などでブレイクする以前の2014年10月に撮影された作品で、新人ウェディングプランナーの奮闘を描く。

 当時は地元の京都から通っていたといい「ホテルで暮らすお金もなかったので、撮影中は小さなボロアパートを借りていました。大家さんに毎朝、朝食をごちそうになっていた」と裏話を披露。初の主演作ということもあり「ただでは京都に帰れないと思って必死で臨んでいました」と、しみじみ“ブレイク前夜”を振り返った。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ