上杉隆氏、TOKYO MXからタイトル変更求められたと明かす…ネット番組「続・週刊リテラシー」

2016年11月30日19時59分  スポーツ報知
  • 上杉隆氏

 今年6月の東京都知事選に出馬し落選したジャーナリストの上杉隆氏(48)が30日、自身がMCを務めるインターネット番組「続・週刊リテラシー」(土・後5時)に対し、TOKYO MXから番組のタイトル変更を求める配達証明が届いたことをツイッターで明かした。

 上杉氏は2014年4月から16年7月9日まで、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(42)とTOKYO MXで「淳と隆の週刊リテラシー」を放送。都知事選落選後に、同番組からの降板をMX側から通達された。「週刊リテラシー」は9月に番組終了。10月1日から「田村淳の訊きたい放題」に衣替えした。一方、上杉氏は同じ10月1日から「続・週刊リテラシー」の配信を開始していた。

 TOKYO MX側から届いた配達証明は、「週刊リテラシー」の商標権を侵害しているとして、上杉氏が社長を務め「続・週刊リテラシー」を運営している「NO BORDER」社に対して、直ちに使用を中止し、番組タイトルの変更を求めているという。

 上杉氏はツイッターで「NO BORDERが制作に協力していた番組です。多くの視聴者の声を受けて、無くなる番組を存続させたのです。本気で言論空間の健全性を考えているのならば、抗議ではなく御礼される事例。MXの突然の対応に驚いています」とコメントした。

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