NMB48、新曲を本拠地で初披露 新星・山本彩加がセンターに次ぐポジション

2016年11月30日21時54分  スポーツ報知
  • キャプテン・山本彩(左)に次ぐポジションで新曲メンバーに抜てきされた山本彩加

 アイドルグループ「NMB48」が30日、大阪・なんばのNMB48劇場で、12月28日発売の16枚目シングル「僕以外の誰か」を披露した。前日放送された日本テレビ系歌謡特番「ベストアーティスト2016」での初パフォーマンスに続き、フルサイズの楽曲を本拠地で初披露。センター・山本彩(23)に次ぐ中央付近のポジションに、6月に加入したばかりの期待の新星・山本彩加(あやか=14)が抜てきされた。

 新曲は結成6年が経過したNMB48の楽曲の中でも、最も動きの激しいダンスナンバー。キャプテンのさや姉は「ゴリゴリのダンスナンバーでアクロバチック。私たちにとっても挑戦の1曲になった」と息を切らした。「あーやん」こと彩加は「サビの前に私の背中の上を、彩さんが転がるところが見どころ。気合を入れて台になっています」と、初選抜とは思えない力みのないパフォーマンスで拍手喝采を浴びた。

 なおこの日は、新シングルに収録されるカップリング曲も発表。10月の6周年記念コンサートで卒業を発表した上西恵(21)がセンターを務めるユニット曲「途中下車」には妹の上西怜(15)もメンバー入りし、姉妹ユニットの実現が決定した。

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