横山由依の夢をかなえた夜行バス…「ほんまに“ドリーム号やった」

2016年12月2日14時0分  スポーツ報知
  • 夜間に運行される長距離バス「JR高速バス ドリーム号」のドリーム号アンバサダーに起用された横山由依

 女性グループ「AKB48」で総監督を務める横山由依(23)が、夜間に運行される長距離バス「JR高速バス ドリーム号」のドリーム号アンバサダーに起用された。

 同アンバサダーとして、「安全・安心・快適」のドリーム号の良さを広く伝えていく。ウェブ動画「横山さん、独白編」は、AKB48の研究生になる以前の候補生時代を振り返る内容に。

 当時は金曜の夜に京都駅からバスに乗り、土曜の朝に東京駅に到着。2日間、レッスンを受け、夜行バスで帰郷する生活を毎週送っていた。横山は「あの頃、AKBになりたい、ステージに立ちたいという夢だけが原動力だった。ダンスも下手くそやし、大変やったけど、地方から来てるからできないとか思われたくなかった。言い訳にもならへんし。何より自分に負けたくなくて頑張ってたんやと思う」。ドリーム号との思い出には「バスの中では不安なこと、落ち込むことが多かった。でも、私にとっては、ほんまに“ドリーム号やったと思う」とコメントした。

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