馳浩衆院議員、妻・高見恭子に和歌を書いたラブレター送り1週間で結婚決意

2016年12月2日18時7分  スポーツ報知
  • 馳浩衆院議員

 前文部科学大臣の馳浩衆院議員(55)が2日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(後5時)にコメンテーターとして出演。1994年に結婚したタレント・高見恭子(57)への独特のアプローチ法を明かした。

 「契約結婚」を描いた新垣結衣(28)主演のTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(火曜・後10時)が大人気となっている話題で、高見とのなれそめを聞かれた馳氏は「和歌を書いたラブレターを送りました。国語の教師だったし」と話し出すと、「付き合って1週間くらいで結婚しようとなりました。結局、3か月で結婚したけど」とスピード婚ぶりも明かした。

 「ラブレターには百人一首とかから取ったフレーズを歌って送って。恭子の方からも私に合わせて和歌が返ってきました」と明かすと、同じくコメンテーターの李麗仙(74)は「変なカップル」とビックリ。MCのミッツ・マングローブ(41)が「お宅にロケでお邪魔したことがあって、その時、高見さんが『時間短縮になる』って、足でゾーキンがけしてました」と明かすと、馳氏は「22年間の結婚生活で、その姿は見たことないな」と驚いていた。

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