小倉久寛、ラサール石井と漫才初披露もM―1は「書類で落としてもらおうかな…」

2016年12月2日19時10分  スポーツ報知
  • 漫才を披露した小倉久寛(左)とラサール石井

 俳優の小倉久寛(62)が2日、東京・浅草のアミューズミュージアムでエイズ啓発イベント・AAA(Act Against AIDS2016)の一環で「浅草寄席 Vol.8」を行った。

 今年で8回目。本来は1日に行うはずだったが小倉の仕事があり、この日にスライド。ラサール石井(61)と2人で初めて漫才を披露した。不慣れな様子もなく息もぴったりで、小倉は「いいですね。ネタがいいので」と手応えを感じた様子。ラサールは「実はアンタッチャブルの柴田さんにネタ書いてもらったんですよ。ギャラ渡して」と赤裸々に告白した。

 さらにラサールが「さっき(2人で)話したんですが、M―1グランプリ狙おうかな」と楽屋トークも暴露すると、小倉は渋い顔に。「なかったことにしようよ」と取り消そうとしたが、ラサールは「最年長出場者になるかも。この年でいないもんね」と乗り気。(M―1出場資格は結成15年まで)小倉は「書類で落としてもらおうかな…」とつぶやいていた。

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