織田裕二主演「IQ246」最終回は7・8% クラブW杯に食われ1・5ポイントダウン

2016年12月19日15時18分  スポーツ報知
  • 「IQ246」主演の織田裕二

 織田裕二(48)主演のTBS系連続ドラマ「IQ246 華麗なる事件簿」(日曜・後9時)最終回(18日放送)の平均視聴率が7・8%だったことが19日、分かった。

 前回、第9話の9・3%から1・5ポイントのダウン。同時間帯に日本テレビ系で「FIFAクラブワールドカップジャパン2016 Rマドリード-鹿島」(後7時00分)が放送され、平均視聴率26・8%を記録。数字を奪われたとみられる。

 「IQ―」は10月16日の初回13・1%と好発進を見せた「IQ246」。その後、第2話12・4%、第3話10・1%、第4話11・7%、第5話10・1%、第6話10・1%、第7話10・0%、第8話10・3%と2ケタを継続していたが、第9話は9・3%と始めて1ケタに数字を落としたが、同時間帯に平均視聴率17・6%を記録したテレビ朝日系「フィギュアスケート グランプリファイナル2016」(日曜・後7時58分)に数字を奪われ、ドラマの終盤2週に渡り、スポーツ中継に数字を取られる不運な結果になった。

 同局系の連続ドラマ主演は9年ぶりという織田演じる天才貴族・法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく)が246という驚異のIQで様々な難事件を解決する推理ドラマ。沙羅駆を警護する新米刑事を土屋太鳳(21)、執事をディーン・フジオカ(36)、6話のラストで全ての犯罪の黒幕「マリア・T」であったことが明かされた中谷美紀(40)らが共演していた。(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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