近藤サト、古巣フジテレビの不祥事に苦言「あってはならないこと、会社の体質を問われる」

2016年12月20日18時24分  スポーツ報知
  • 近藤サト

 フリーアナウンサーの近藤サト(48)が20日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)にゲスト出演し、古巣のフジテレビについて語った。

 フジの記者が暴力団関係者に利益供与を行っていた件について、近藤アナは「あってはならないことなんだけど、社会部の記者でしょう。ニュースを出す報道機関としてきちんとつまびらかにしないと、次の報道につながっていかない。信用問題だから記者の問題ではなくて、会社の報道の体質を問われる」と厳しい口調で話した。

 さらに“月9”ドラマの視聴率の低下に関しては「厳しいみたいですね。時代ですから時代に合わせて変えていかなければいけない」と提言。「昔はね、いいにおいがしてすてきでしたよ、ドラマのプロデューサーは。どういうわけか知らないけど、女優の生き霊が3つ、4つくっついていたみたいだった」と当時の状況を説明。「視聴率何%とか、ずっと壁に貼りっぱなしで、壁紙の色が分からないくらいだった」。当時は報奨金として金一封が出ていたシステムも明かしていた。

 近藤アナは1991年に同局に入社、98年9月に退社。その後、フリーアナウンサーとして活動している。

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