ほっしゃん、引退撤回騒動を反省「一種の不祥事。45歳にもなって子供」

2016年12月22日13時32分  スポーツ報知
  • 星田英利

 今月6日にインスタグラムで芸能界引退をほのめかしながらその夜に撤回したタレントの星田英利(45)=元ほっしゃん=が22日、フジテレビ系「バイキング」(月~金・前11時55分)に生出演。「45歳にもなって本当に子供でした。一種の不祥事だと思ってます」と猛反省した。

 まずMCを務めるフットボールアワーの後藤輝基(42)から「(騒動は事務所の)後輩として本当に驚きました。何があったんですか」と聞かれ、「あの時、お酒は飲んでいないです。尿検査したけど、アルコールは検出されてません」と、まずはASKA騒動に引っかけて笑いをとった星田。

 坂上忍(49)から「こういう状況の中、(番組に)来てくれたことはありがたいけど、子供じゃないんだから、どうしたのよと言うのが正直な感想です」と言われると、「45歳になって本当、子供でした。僕は友達もいないし、奥さんにも相談しないで、自分なりに思い立って(引退宣言を)やったんですけど、芸人としてダメだと思います」と正直に答えた。

 後藤からいったん引退を決意した理由を聞かれると、「自分の実力だったり、家庭のことだったり、どこかで自信がなくなって、この世界にこんな形でいたら失礼だなと言うのがあって」と淡々と話すと「自分が大嫌いになってきて。(自分が)大嫌いなヤツが劇場出たりするのは失礼やろと言うのがあって。もう一つ45歳でもっと自由なことしたいなというのもあって」と続けた。

 ナインティナインの岡村隆史(46)、オリエンタルラジオの中田敦彦(34)ら事務所の後輩の自らを労るコメントが紹介されると、「後輩に余計な心配かけて先輩として情けない。本当に一種の不祥事だと思ってます」と真剣そのものの表情でポツリ。「自分の社交性の無さもあって、(引退宣言への)みんなの反応も想像できなかった。考えが足りなかった。奥さんにも相談せず一人で突っ走ってしまった。そんなに注目されていると思ってなかった。軽はずみと言えば、軽はずみでした。一時だけでも本当に迷惑かけて心が痛いです」と、ひたすら反省の言葉を続けた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ