「宇宙戦隊キュウレンジャー」41作目シリーズ最多9人のヒーロー

2016年12月26日5時0分  スポーツ報知
  • キュウレンジャーの(左から)ワシピンク、ヘビツカイシルバー、テンビンゴールド、サソリオレンジ、シシレッド、オオカミブルー、オウシブラック、カメレオングリーン、カジキイエロー(C)2017 テレビ朝日・東映AG・東映
  • シシレッド/ラッキー役の岐洲匠

 テレビ朝日系「スーパー戦隊シリーズ」の41作目が「宇宙戦隊キュウレンジャー」(来年2月12日スタート、日曜・前7時半)になることが25日、分かった。宇宙と星座がモチーフ。シリーズ史上最多(番組開始時)となる9人のヒーローが、悪に支配された銀河を解放に導く。

 戦隊シリーズは第1作の「ゴレンジャー」に代表されるように5人組のヒーローとして人気を集めてきた。5人以外でスタートしたのは「特命戦隊ゴーバスターズ」(12年)の3人など7作しかない。9人組はもちろん初の試みとなる。

 テレビ朝日の井上千尋プロデューサーは「ただインパクトが欲しくて、増員したわけではありません。ひとつには、宇宙の全域を掌中に収めた強大な敵を相手にするため、ヒーローも人数が必要だったからです」と説明。「もうひとつは、1年通じて楽しんでいただけるよう、多様性に富んだキャラクターを描きたかったためです」と続けた。毎週違うキャラクターの組み合わせで物語の幅がグッと広がるという。

 ヒューマンタイプのシシレッド/ラッキー役は岐洲匠(きず・たくみ、19)、サソリオレンジ/スティンガー役は岸洋佑(23)、ヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ役は山崎大輝(21)、カメレオングリーン/ハミィ役は大久保桜子(18)、カジキイエロー/スパーダ役は榊原徹士(27)が演じる。非ヒューマンタイプのオオカミブルー/ガル、テンビンゴールド/バランス、オウシブラック/チャンプ、ワシピンク/ラプター283の声優は後日、発表される。

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