23回目紅白のTOKIO、SMAPとの関係「何ひとつ変わらない」

2016年12月30日15時3分  スポーツ報知
  • 「第67回紅白歌合戦」

 大みそかの「第67回紅白歌合戦」に出場する5人組バンド「TOKIO」30日、東京・渋谷のNHKホールで囲み取材を行い、31日で解散するSMAPについて語った。

  今回でSMAPと並ぶ23回目の出場となるTOKIO。松岡昌宏(39)は「ずっとバックにつかせてもらっていた。(紅白のジャニーズ勢では)一番上になってしまったので、歴史のひとつとして受け止めて、しっかり引き継いで頑張っていきたい」とキッパリ。

 長瀬智也(38)は「(解散しても)何ひとつ変わらないですよ。気持ち的には何も変わりません」と関係は不変であることを強調した。

 中居正広、木村拓哉と同じ44歳の山口達也(学年は山口が1つ上)は「23回で先輩と並んだけど、演歌の先輩にはもっと上の方もいらっしゃるので」と、早くもその先を見据えていた。

 今年の出場者の中では、最多が五木ひろし(68)の46回、2番目が石川さゆり(58)の39回、以降は郷ひろみ(61)の29回、坂本冬美(49)の28回と続き、TOKIOの23回は出場者中5番目の位置になる。

 大みそかはジャニーズ勢一番のお兄ちゃんグループとして、ジャニーズ勢では初となる中継での出演となる。東京都庁前の都民広場から代表曲「宙船(そらふね)」を披露する。

ジャニーズ
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