ナイナイ岡村が手術、喉のポリープで1月に

2016年12月31日5時0分  スポーツ報知
  • 岡村隆史
  • 岡村が事故を起こした港区高輪2丁目の丁字路

 「ナインティナイン」の岡村隆史(46)が来年1月初旬に喉のポリープの除去手術をすることが30日、分かった。

 岡村はここ半年ほど喉の痛みに悩まされており、ニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜・深夜1時)などで、ポリープが発見されていたことを明かしていた。22日深夜放送の同番組では放送中に声が潰れて退出し、お笑い芸人・ニューヨークが一時的に代役を務めるなど、症状が深刻化。その後、番組中に復帰したが、本人は「早くしっかり治したいと思います」と話していた。

 事務所関係者によると、担当医師からは手術後3日間は発声が禁止されていることから、スケジュールの空いたこの時期の治療を決断したという。予定していた収録には影響はない。

 岡村は10年6月に“体調不良”を訴え、自身が出演予定だった舞台「二人前」を延期することを発表。その後復帰したが、7月から5か月間休養した。本人は当時のことをテレビ番組で「(頭が)パッカーン」となったと話している。岡村が病気を患うのは、その時以来。同関係者は「ポリープは良性なので、取り除けば全く問題はない」としており、「今後の仕事については声の調子を見ながら調整すると思います」と話していた。

 ◆岡村が自動車で事故、相手男性軽傷

 岡村が29日午後5時55分頃、東京都港区高輪2丁目の丁字路交差点で乗用車を運転中に歩いていた60代の男性と接触、軽傷を負わせていたことが30日、分かった。警視庁高輪署によると、岡村が右折しようとして交差点に進入した際、横断歩道を渡っていた男性とぶつかった。男性は左腕を打撲し、岡村はその場で謝罪。事務所関係者は「特に処分することはない」とし、番組出演など仕事は予定どおりという。また、同関係者は「今後は安全運転を徹底したい」と話していた。

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