青学大・原監督、“憧れ”の真矢ミキに合宿所「寮母」オファー

2017年1月6日9時32分  スポーツ報知
  • 青学大・原晋監督

 今年の箱根駅伝で3連覇を達成した青山学院大の原晋監督(49)が6日に放送されたTBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」(月~金曜・前8時)に出演し、4日の日本テレビ系情報番組「PON!」(月~木曜・前10時25分)で「まだ若い。私は真矢ミキ」とコメントした件を“追及”された。

 原監督は「PON!」に出演した際にMCのますだおかだ・岡田圭右(47)から、傍らの小嶋陽菜(28)を「どうですか」と勧められ「まだ若い。私は真矢ミキ」と話していた。

 この日、「ビビット」に登場した原監督は、“憧れ”の真矢ミキ(52)を隣にすると「もうね。うれしいですね」と笑顔。そして「私は真矢ミキ」発言の真意については「真意は寮母になっていただけるかな、学生を温かく包んでいただけるかな」だったことを明かした。そして原監督が「お手伝いさん。体験寮母として」とオファーすると、真矢は「土日なら…」と答えていた。

 番組では「上下関係」など体育会系のしきたりを撤廃した青学大陸上競技部について紹介。原監督は「最近の若者は第三者からどう見られているかすごく気にする。だから遅刻したら(単に怒るのではなく)『他の部員から信用されないよ。いいの?』という形で諭すように怒る。ネット社会でいろんな情報が学生に入ってくるので、昔のように情報が入らない時代なら監督が一方的に指揮・命令していればいいですが、いろんな情報が入るので監督の話だけじゃ通用しない」と話していた。

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