キムタク、年明け初ラジオ「新人」で再出発…ナレーション・舞台にも意欲

2017年1月7日6時0分  スポーツ報知
  • 解散を報じたスポーツ報知の見出し

 昨年末に解散したSMAPの木村拓哉(44)がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉のWhat’S UP SMAP!」(金曜・後11時)が6日、グループ解散後初めて放送された。自身をのぞく4人が出演するラジオ番組は、タイトルから「SMAP」が外れたが、木村だけは解散前とタイトルが変わらなかった。

 新たなスタートを切った心境について、書き初めで「新人」と表現。「新しい人、と書いて『新人』。経験値は若干あるんですが、また新たな気持ちで自然体に過ごせたら」と語った。

 新年を迎え、大きな看板がなくなった。「2017年になって事実上は僕自身は単純に『木村拓哉』という表記しかなくなった。『SMAPの木村拓哉』ではなくなったというのが、すごくどこか何か、正月になって冷静に考えていたような気がする。でも、考えていても何も変わらねーなと思って、ひたすら体を動かしていた」。まだ受け止め切れていないことも含めて、本音を吐露した。

 1曲目には「前に!」(12年、アルバム「GIFT of SMAP」収録)を選曲した。「気持ちは、どこか根底の部分で変わっているとは思うけど、大きなところでガラガラガラと視覚、視野が変わった感覚はない。実感が湧かないところもあるけど、自分1人ではなく、リスナーの皆さんももちろんそうですが、現場の皆さんの力も借りていろいろ作り上げていきたい」と決意を新たにした様子。リスナーのリクエストに応える形で舞台出演やナレーションにも意欲を見せた。

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