タモリ、33年ぶりディズニーランドも、5分足らずでリポート終了

2017年1月7日20時49分  スポーツ報知
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 NHK紅白歌合戦に出没したタモリ(71)がレギュラー出演するNHK「ブラタモリ」の新年第1回が7日、放送された。

 パートナーのNHKの近江友里恵アナウンサーと千葉・浦安市を散策。浦安といえば東京ディズニーランド(TDL)で有名。番組は「なぜ浦安は“夢と魔法の町”になった?」というテーマで浦安市郷土博物館の主任学芸員が市内を案内した。

 そして、いきなりTDLに行き大喜びのタモリ。入園は姉の子供が小さい頃に行って以来「33年ぶり」という。いきなりミッキーマウスが現れ、ハグしてもらい、手をつないでシンデレラ城へ。ロケは開園前の短時間とみられ、次の瞬間はパーク外に。放送時間は5分もなかった。散策はTDLのある埋め立て地を離れ、漁師町だった地区へ。江戸時代は漁師にとっては東京湾から浦安の境川を通って一直線で日本橋魚河岸まで安全に魚を運べる“夢の町”だったという。そして、貝が湧くように取れた夢のような漁師町だったというリポートがメインテーマだった。伝統の“貝むき”にも挑戦した。

 エンディングではTDL入園前にタモリがTDLに向かって歩いていた時の会話が映された。「絶叫マシン克服法」として「実況中継しながら乗るんだ」と自慢げに話していたが、撮影では絶叫マシンに乗ることはなかった。

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