前田敦子「絶対に有名になろう」デビュー前の“ライバル”とは…

2017年1月11日21時19分  スポーツ報知
  • 前田敦子

 女優の前田敦子(25)が11日放送のテレビ朝日系「あいつ今何してる?SP」(水曜・後7時)で、小学生時代の“ライバル”の告白に驚いた。

 卒業アルバルから前田が名前を挙げたのは、小学生時代の“ライバル”だったという島袋くん。前田は「小学校の時は暗かった。男の子とは全然しゃべれなかった」と振り返った。学校で人気者だったのは島袋くんだった。

 前田は「小学6年の時に、同じクラスの島袋くんが野球がうまくて、周りの子が甲子園に行ったらサインを、もらおうといっていたのをうらやましく感じ、絶対に(彼より)有名になろうと思っていた」と振り返った。

 スタッフは、島袋さんに会うため前田の地元・市川市妙典へ。現在、都内に勤務している島袋さん。しかしこの日は「前田さんに紹介したい人がいて妙典で待ち合わせました」と美容室に案内した。

 そして、前田と仲の良かったという同級生の加菜さんを紹介。「自分の妻です。結婚1年目です。付き合ったのは高校1年生」と告白した。2人は8年間の恋愛を経て15年11月に結婚。現在、妊娠7か月で、3月に女の子を出産予定だという。

 突然の告白に「えっー。そうだ2人、好き同士だった」と同級生カップルに驚いた前田。さらに、なれそめに前田が関係していたという二重の驚きが待っていた。

 小学校の時から島袋さんを好きだったという加菜さんの“恋話”の相談相手は前田。「敦子が島袋くんを呼び出して…。」と島袋さんの気持ちを聞いてくれたといい、島袋さんは「問いつめられました。当時は好きな人がいなかったので答えてないです」と照れた。

 学生時代にAKB1期生としてデビューし、16歳で「紅白歌合戦」に出場した前田。一方、前田が“ライバル”視した野球一筋の島袋さんは、高校野球の強豪校に進学したが、「(3年)の最後の夏は県準優勝だったが、自分は出ていない。みんなレベルが高くて」。野球は高校で辞め、大学に進学した。

 「私はこの時から芸能人になりたいと思っていたので、私は、この人(島袋くん)より有名になろう思っていた」と語る前田のVTRを見た2人。妻の加菜さんは、「マジかよ。それでセンターいったの? 誇りを持ったほうがいい」と夫をフォロー。島袋さんは、「なんか、申し訳ないです」と恐縮していた。

 加菜さんは、前田について、「スゴい応援していました。テレビも意識して見ていました。自分は美容師が夢だった。敦子のように夢を諦めないで最後まで頑張ろうと思っていました。これからも活躍してほしい。ずっと応援しています」とエールを送った。

 前田は、まさかの展開に驚きながら「いい話。よかったぁ~。2人におめでとうを言いに行きたい」と自分が恋のキューピッド役だったことが判明し、満面の笑顔だった。

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