ベッキー、料理の腕前は妹に“完敗”…休業中の猛特訓実らず

2017年1月11日22時44分  スポーツ報知
  • ベッキー

 タレントのベッキー(32)が11日放送のフジテレビ系「モシモノふたり」(水曜・後10時)に出演し、プライベートについてぶっちゃけた。

 番組ではアメリカでプロのダンサーとして活躍している妹のジェシカ・レイボーン(31)がロサンゼルスから帰国し、ベッキーとプライベートを語り合った。

 2016年に「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん、28)との不倫騒動で一時休養し昨年末から徐々に芸能活動を再開しているベッキーは、仕事が増えてきたことに「やっぱり違う。色々あった中でお仕事をもらえる」と現在の心境を語った。

 休養中について、ベッキーは「2~5月の最初の4か月はずっと家に居た。ニュースも見られなかった。テレビは教育テレビだけ…。今までやっていなかった料理や家事をしていた」と妹に告白した。

 その妹・ジェシカがベッキーの心の支えだったという。ほぼ毎日電話。ジェシカは最大3時間の長電話に付き合い、姉の寂しさをフォローしていたという。ベッキーは改めて「メンタルの支えをありがとうございました」と妹に感謝し「そこに、誰かが居てくれるだけで安心した」と明かした。

 休養前はレギュラー番組11本のハードスケジュールだったベッキー。自宅から出られなくなった時期は、料理や家での楽しみ方、体重などを日記につけていたという。「うぐいすの鳴き声をチェックするのが楽しかった。鳴いた日はいいニュースがある。カタカナの『ウ』に丸をつけてチェックする。そうすると、芸能界の先輩からメールが来た。メールが来るとかが生きがいだった」。ジェシカは日記に記された体重の減りに驚き、「えっこんなに減ったの?」というと、ベッキーは「私、影響受けやすいから…」とポツリ。

 番組では、弁当持参で公園に行くことになり、姉妹で料理に挑戦。姉がおにぎりとほうれんそうのおひたしを担当し、妹が卵焼きとアスパラバター、みそ汁と分担したが、ベッキーが1品作る間にジェシカは手際よく3品を作り、姉に「おひたし作るんじゃなかったっけ?」とひと言。料理は、特訓もむなしく「せかされている感じが嫌だ」と“完敗”だった。

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