水谷豊「相棒」今年のレギュラー放送1回目の視聴率は14・6% 前回から1・7ポイント上昇

2017年1月12日10時26分  スポーツ報知
  • 「相棒」主演の水谷豊

 11日に放送された水谷豊(64)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「相棒シーズン15」(水曜・後9時)第11話の平均視聴率が14・6%だったことが12日分かった。昨年12月7日の前回が今シリーズ最低の12・9%を記録していたが、1・7ポイント上昇した。

 国民的ドラマの「相棒」は今シリーズ初回15・5%、第2話15・3%と15%台をキープも第3話で14・6%とダウン。第4話で15・3%まで盛り返したが、第5話で13・6%に急落。第6話15・1%、第7話14・4%、第8話15・1%、第9話で今シリーズ最低の12・9%を記録したが、今年元旦に放送された「元日スペシャル」が17・3%と人気の根強さを証明していた。

 第11話「アンタッチャブル」は都内の裏通りで会社員男性の刺殺事件が発生。水谷豊(64)演じる杉下右京と反町隆史(42)演じる冠城亘(かぶらぎ・わたる)の相棒コンビは捜査を開始するが、「目撃証言は取れているが、目撃者に直接、事情聴取するのは避けろ」という謎の指令が。右京と冠城は警視庁幹部の娘・里奈(桜田ひより)が、問題の目撃者であることをつきとめ、接触するが…というストーリーだった。

 今回の瞬間最高視聴率は午後9時35分に記録された16・4%。右京と冠城が里奈から重要な目撃証言を引き出すシーンだった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ