キムタク、草ナギ抑え1月期民放ドラマ視聴率暫定1位…SMAP解散後の初仕事

2017年1月17日6時0分  スポーツ報知
  • 木村拓哉主演の連続ドラマ初回視聴率

 昨年大みそかで解散したSMAPの木村拓哉(44)が主演を務めるTBS日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」(日曜・後9時)が15日(25分拡大)にスタートし、初回平均視聴率が14・2%(関東地区)だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。グループ解散後の初仕事として注目される中、民放ドラマ暫定1位に躍り出て、“視聴率男”健在を知らしめた。

 2015年のテレビ朝日系連続ドラマ「アイムホーム」以来、1年9か月ぶりの主演。今クールでは、同じく元SMAPのメンバーで、ソロ初仕事となった草ナギ剛(42)が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「嘘の戦争」(火曜・後9時)との“元SMAP対決”も注目された。「嘘の―」は初回平均視聴率11・8%で好発進を切ったが、木村はそれを上回った。

 ピアニスト、美容師、検事、総理大臣…などこれまでの主演ドラマで20種類の職業を重ねてきた木村だが、外科医役は初挑戦。撮影前に徹底的にトレーニングを重ね、劇中、スムーズで正確な“手術”の手さばきを見せた。放送2日前の13日夜の自身のラジオ番組では「今まで娯楽になってきた医療ドラマではオペでの局所は映さないものが多かったけど、(今回は)手術シーンがよりリアルに描けている」と胸を張っていた。その木村の自信に応えるように、瞬間最高視聴率は、番組終盤の午後10時1分、困難な心臓手術に挑むシーンで16・1%を記録した。

ジャニーズ
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