愛之助、初ミュージカル“紀香先輩”からのアドバイスは…

2017年1月20日10時38分  スポーツ報知
  • ミュージカルの製作発表に出席した片岡愛之助(左)と宮本亜門氏

 歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)が20日、都内で初主演ミュージカル「コメディ・トゥナイト! ローマで起こったおかしな出来事〈江戸版〉」(3月4~28日、東京・新橋演舞場など)の製作発表に出席した。

 ミュージカル初挑戦となる愛之助は「いつかやりたいと思っていた。今まで見たことがない片岡愛之助を見せたい」と気合。宮本亜門氏(59)による演出で、19日に台本をもらったといい「セリフも歌も死ぬほど多いので、プレッシャーに負けそうだけど頑張ります」と抱負を語った。

 妻で女優の藤原紀香(45)の初ミュージカル「ドロウジー・シャペロン」(09年)も宮本氏が手掛けており、愛之助は「ご縁を感じます」と笑顔。ミュージカルの先輩である藤原からは「歌は声を早く起こしておかないと出ない。(舞台の)6時間前には起きておかないといけない」とアドバイスを受けたといい、「超早起きです。自宅で練習? いつもやってくれます」と明かした。

 また、元日の恒例行事となっている京都の13代目片岡仁左衛門(故人)宅でのお祝いに、紀香と初めて参加。「祖父の家に集まって、そこに妻が座っているのは初めてなので感動しました」と語った。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ