青学大「サンキュー大作戦」長縄跳びでもサンキュー

2017年1月21日22時54分  スポーツ報知
  • 青学大・原晋監督

 21日放送のTBS系「炎の体育会TV 豪華日本代表レジェンド軍激熱5番勝負2時間SP」(後6時55分)で、青山学院大学陸上部が長縄飛びに挑戦。箱根駅伝を3連覇した原晋監督(49)の「サンキュー大作戦」の“効力”が続いていたのか、最高でわずか39回に終わってしまった。

 「アスリート対抗大縄グランプリ」では、規定の5分間で10人が連続で何回跳べるかを競う。時間内であればやり直しが可能。青学大のほか、セ・リーグ王者広島、吉田沙保里(34)率いる至学館大レスリング部、“タカマツペア”の日本ユニシス・バドミントン部の計4チームが挑戦した。

 体重の軽さと持久力、団結力で大きな期待をかけられていた青学大。原監督は青学大創立143年にちなんで143回という目標を設定、「煽ってる大作戦!」と命名した。

 いざ始まると1本目38回、2本目39回と伸びない。原監督は3本目で跳び役を2列に急きょ編成し巻き返しを狙ったが、ワーストの16回で終了。「サンキュー!」と原監督は学生たちにやけっぱちのねぎらい。「ここに(サンキュー大作戦が)あったか…」とこぼしていた。

 この日トップは日本ユニシスの109回。2位・至学館大(75回)、3位・広島(64回)。今後も出場チームを募っていくそうで、新たな名物企画となりそうだ。

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