海原やすよ、脳動脈瘤の手術から仕事復帰!「早く舞台に戻りたい」

2017年1月31日17時41分  スポーツ報知
  • 仕事復帰した海原やすよ(左、中央は酒井藍、右は海原ともこ)

 脳動脈瘤(りゅう)の手術のため、大阪市内の病院に入院していた姉妹漫才コンビ「海原やすよともこ」の妹・海原やすよ(41)が31日、仕事に復帰した。

 所属事務所の吉本興業によると、やすよは昨年12月26日に入院し、28日に脳動脈の一部にできたこぶへの血流を止めるクリッピング手術を受けた。今年1月10日に退院してからは自宅で静養していた。

 この日、テレビ大阪「やすとものどこいこ!?」(日曜・後3時)の兵庫・尼崎市内のロケで復帰。2月19日放送予定のこの回の冒頭では、やすよが「ただいまー! 帰ってきたよー!」と登場。「休養中も放送は見てました。1月の放送中に年末にロケをしたのが放送されていて、それを見た家族が復帰したのと勘違いしてました」と話し、入院中のエピソードなども披露。途中、やすよの天然トークに対し、姉のともこ(45)が「アンタ、もう1回入院し!」とツッコむ場面もあった。今後は、体調をみながら仕事をしていく。

 海原やすよのコメント「皆さま、ご心配とご迷惑をお掛けしました。本日のテレビ大阪『やすとものどこいこ!?』のロケにて復帰させていただきました。楽しくて、皆さまに優しくして頂いて、こんなに笑えてお仕事出来た事に感謝します。お休みしている1か月、大変な事もありましたが、無事に乗り越えられました。応援して下さる皆さまの温かいお言葉に支えられました。早く舞台に戻りたいと強く思いました。本当にありがとうございます。今後とも海原やすよ ともこを宜しくお願い致します」

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