山崎夕貴アナ、「絶対にかまない」AIの進化に職業不安

2017年2月5日20時53分  スポーツ報知
  • フジテレビ・山崎夕貴アナウンサー

 フジテレビの山崎夕貴アナウンサー(29)が、5日放送の同局系「フルタチさん 古舘がひっかかる!私たちの未来をこんなに変えちゃうハイテクSP」(日曜・後7時)で、AI(人工知能)の進化に驚異を感じ、職業への不安を口にした。

 人間のような知能を機械に持たせるAIの進化について取り上げ、AI将棋や絵画を描けるAI、作曲ができるAI、天気予報の記事を書くAIなどを紹介した。

 「1秒間に何百万の局面を読める」というAI将棋プログラム「ponanza」の開発者の山本一成氏は、プロ棋士とAI将棋の対局で、近年AIが優勢となっていることについて、「自ら考え強くなる。まだ強くなる」とAI将棋の進化を明かした。ただし、「言葉と論理を使うものは、うまくプログラムできていない。言葉と論理が人類に残された圧倒的な最後の砦」と解説した。

 MCの古舘伊知郎(62)は、天気予報を記事にするAIが原稿にした記事に対し、「見て安心した。俺の仕事は当面は取られない、あんな味気ない記事」と豪語。しかし、山崎アナは「絶対にかまないという面において、私、結構脅威を感じているんですけど」と職業不安を口にした。古舘は「かむから人間味があるんです」とフォローしていた。

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