宮根キャスター、出家の清水富美加に疑問「これはもめます。いろんな方に迷惑かけている」

2017年2月13日14時55分  スポーツ報知
  • 清水富美加

 13日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、幸福の科学に出家し芸能界を引退すると電撃発表した女優・清水富美加(22)について冒頭で特集。

 コメンテーターとして出演した芸能リポーターの井上公造氏(60)は事務所に所属後、「8年間、ずっと悩んでいた」という清水の主張について「ずっと悩んでいたなら、なぜ毎年毎年、契約を更新してきたんだろう」と疑問を呈し、「宗教活動をしながら、芸能活動をしている人もいっぱいいますから。なぜ、5月(の契約更新)まで(出家を)待てないのか」と続けた。

 さらに「水着などの仕事がいやで仕方なかったのに、事務所にそういう仕事を入れられた」という主張についても「年頃の女の子は水着いやがるものなのはわかるけど、いろんな仕事をくぐり抜けて、大きくなって、スターになっていくんだと思うんです」と井上氏は持論を展開。「給料が5万円だった」などの主張についても「事務所に入って、一人前になっていく過程での話。お相撲なら十両になるまで、お給料無しが当たり前。女優として大成功していて、もともと自分の望んでいた道なのに、なぜ数日間で急変したのかがわからない」と最後まで複雑な表情を浮かべた井上氏。「今後、(出家を)周囲にどう納得してもらえるのか。非常に難しい話だと思います」とチクリ。

 宮根誠司キャスター(53)も「これでは引退というより(現事務所から幸福の科学への)事務所の移籍。今後も芸能活動をやるなら、なぜ5月20日(の現事務所との契約切れ)まで全うできなかったのか。これはもめますよね。いろんな方に迷惑かけているのだから、いろんな仕事が一段落してから(出家)がいいのでは」と締めくくった。

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