いとうまい子、実兄が亡くなっていたこと明かす「55歳…早過ぎるよね」

2017年3月1日9時58分  スポーツ報知

 女優のいとうまい子(52)が28日に更新したブログで、実兄が亡くなっていたことを明かした。ブログによると、2番目の兄が1月11日に突然亡くなったという。55歳だった。

 四十九日を終えたといういとうは、兄の遺影を持った写真とともに、「それにしても、55歳…早過ぎるよね。そして、やっぱり似てるよね」と記し、「最近はお互い忙しく会えなかったけど、天国で会えるまで待っててね!兄でいてくれて、本当にありがとう。また再会出来る日まで さようなら。。。」とつづっている。

 ただ、兄の死によって、不動産会社から嫌がらせを受けたのだという。いとうによると、「1日でも早く撤去させろ!死人が出たマンションは普通に貸せない!広告を出す時は死人が出たと表記する!フローリングを変えるから120万円払え!などなど、心無い言葉をなげかけられました」という。

 「自殺でもなければ、殺人事件でもありません。普通に寝たまま息を引き取ったのです。それなのに、お悔やみの言葉すら言わず、追い詰める言葉だけを言われました。でも、1歩ずつ乗り越えて来ました」と辛い日々が続いたことを明かした。

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