「アナと雪の女王」19・7%、今年のテレビ放送映画で最高…エンディング独自演出には批判も

2017年3月6日10時20分  スポーツ報知
  • 東京・台場のフジテレビ本社

 4日にフジテレビ系で地上波初放送されたディズニーのアニメ映画「アナと雪の女王」(土曜・後9時)の平均視聴率が19・7%の好数字を記録したことが6日分かった。

 今年に入って、テレビ放送された映画としては1月20日に日本テレビ系で放送されたスタジオジブリのアニメ映画「千と千尋の神隠し」の18・5%を1・2ポイント上回り、最高の数字となった。

 2014年3月に日本公開され、興行収入255億円のメガヒットを記録した「アナ雪」。今回、今年のフジテレビの全番組を通じて1位の高い視聴率となったが、エンディングの独自演出に一部で批判の声が浮上。同局では、劇場公開時のオリジナルのエンドロールを短縮。主題歌「Let It Go~ありのままで~」の歌唱動画を募集し、視聴者連動企画「みんなで歌おう♪アナ雪」キャンペーンとしてエンディングで流し、公開を控える同局の製作映画の出演者らが登場した。

 この演出にネット上では「エンドロールまで含めて1本の映画」「余韻が台なし」などの批判が相次いだ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

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