市川由紀乃、奈良時代風衣装でヒット祈願「この曲を年末につなげたい」

2017年3月7日5時0分  スポーツ報知
  • 伏見稲荷大社で奈良時代の高貴な女性に“変身”した市川由紀乃

 昨年のNHK紅白歌合戦に初出場した歌手の市川由紀乃(41)が6日、京都・伏見稲荷大社でシングル「はぐれ花」(22日発売)のヒット祈願を行った。

 昨年11月に同所で紅白出場を願い、実現したお礼の気持ちを込めての再参拝。「紅白は夢の中にいるようでした。舞台裏でマネジャーにほっぺたをつねってもらった」と晴れ舞台を振り返り「まずはお礼をして、今年はよりいい一年にしたい」と抱負。「はぐれ花」について「自分の人生に花を咲かせたいという思いで向き合いたい。この曲を年末につなげたい」と2年連続の紅白出場に闘志を燃やした。

 この日は、同社が建立された711年、奈良時代の高貴な女性をイメージした衣装を披露。「タイムスリップできたような感覚。クセになりそう」と照れ笑いを浮かべていた。9月11日に東京・浅草公会堂でコンサートを行うことも決まった。

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