沢尻の息子は14歳!?関西ジャニーズJr.道枝駿佑が連ドラ「母になる」大抜てき

2017年3月8日5時0分  スポーツ報知
  • 沢尻エリカ

 関西ジャニーズJr.の新人・道枝駿佑(14)が、日テレ系連続ドラマ「母になる」(4月スタート、水曜・後10時)に出演することが7日、分かった。主演の沢尻エリカ(30)演じる母親の息子で、誘拐されて9年ぶりに姿を現す少年という主要キャストに大抜てき。少年を担当する児童相談所の福祉司を「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔(23)が演じることも決まった。

 14年11月に入所して、まだ2年余り。この日、都内で先輩の中島と2人で取材に応じた道枝は「出ると決まったとき、跳び上がるほどうれしかった」と初々しく笑顔をはじけさせた。

 昨夏にJr.メンバーによる舞台に出演したが、演技経験は少ない。「お芝居は難しいと思った」と話す一方、「水飲ませるシーンがあって、ゲネプロ(稽古)の時は立って飲ませていたけど『これ、顔が見えない』と思って本番では座ってやってみた。やってみたら、先輩から『自分で変えたの? どんどん自分で試したり変えてみたらいいよ』って言ってくれてうれしかった」。14歳ながら自ら考え、行動する姿勢を持つからこそ“大役”が舞い込んだ。

 アイドルの道も、自らの意志で一歩を踏み出した。「家で毎日SMAPさんの曲が流れていた。それから『Hey!―』が好きになって『金田一少年(の事件簿)』(13年、日テレ系)を見て山田(涼介)くんが好きになって、履歴書を送った」と横にいる中島を苦笑いさせながら、自分の意志をはっきりと口にした。

 今年グループ10周年の中島も、入所1年の11歳で木村拓哉(44)の主演ドラマ「エンジン」(05年、フジテレビ系)に出演。「自分はとにかくやんちゃだったけど、(道枝を)見ていてすごく大人っぽい。自分と比べものにならない。初心に帰れるかもしれない」と後輩に刺激を受ける。中島にとっての木村がそうだったように、道枝に背中を見せながら、自身もさらなる成長を遂げる。

 ◆「母になる」 誘拐事件に直面した家族を通して沢尻エリカ、小池栄子、板谷由夏の3人が演じる女性たちが傷つきながらも「母になる」までの物語。沢尻は息子(道枝)が誘拐された後に夫(藤木直人)と別れて一人ひっそり暮らす主人公、小池は息子が“母”と慕う女性、板谷は主人公のママ友を演じる。

 ◆道枝 駿佑(みちえだ・しゅんすけ)2002年7月25日、大阪府生まれ。14歳。14年11月にジャニーズ事務所入所。15年3月にコンサート「春休み関西ジャニーズJr.スペシャルshow」に初出演。同年にSexy Zone、A.B.C―Zらのバックダンサーを務める。映画「関西ジャニーズのお笑いスター誕生!」(8月26日公開)を控える。特技は合気道など。身長162センチ。血液型O。

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