坂本冬美、同郷・和歌山出身の小久保監督にエール「世界一になれます」

2017年3月8日6時0分  スポーツ報知
  • 名曲のカバーをしっとりと歌い上げた坂本冬美

 歌手の坂本冬美(49)が7日、東京・目黒区のめぐろパーシモンホールで新曲「百夜行」の発売記念ライブを行った。

 この日、WBC日本代表が初戦のキューバ戦に勝利。侍ジャパンの小久保裕紀監督(45)は同じ和歌山県出身で、面識はないものの「和歌山では超有名人です。監督、頑張ってください! 世界一になれます。間違いない」と熱烈エール。自身は阪神ファンなだけに、「藤浪(晋太郎)選手、頑張ってください!」と期待を寄せた。

 今月30日に50歳を迎えるが「こんなに長く歌ってこられただけでも奇跡。50ですからジタバタせずにドーンと構えて、演歌の道を歩んでいきたい」と抱負。40代最後、通算50枚目となる新曲は、命がけで男性を思う女性の心に潜む鬼のような情念を歌う。「私の中にも鬼はいると思う。けっこう嫉妬深いし。命がけの恋…死ぬまでにもう1回くらいはしたい」と熱望した。

 この日は、昨年カバーアルバム「ENKA~情歌~」の購入者による5000通以上の応募から選ばれた150人を招待。小学5年で初めてレコードを買ったという石川さゆり(59)の「津軽海峡・冬景色」など9曲を熱唱した。

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